ホーム > NLPスキル: 2008年2月

チャンクアップ/ダウン

情報のかたまりのことをチャンクといいます。町があつまって市になり、市があつまって県が構成されて、さらにそのあつまりが国になり、さらに国のあつまりが世界となるように、チャンク(情報のかたまり)にはレベルがあります。

世界→国→県→市→町のようにチャンク(情報のかたまり)が詳細になることをチャンクダウン、その逆をチャンクアップといいます。どのレベルのチャンクでコミュニケーションをとるかは、意思疎通に役立ちます。メタモデルやメタアウトカムを「チャンク(情報のかたまり)」という別の側面から見た考え方です。

「エリザベス号に乗って世界一周をしました。」というとき。エリザベス号をチャンクアップさせて「エリザベス号は船である」という情報が必要かもしれません。「世界一周とは何カ国なのか」チャンクダウンさせた情報が必要になるかもしれません。

チャンクが大きすぎても、詳細すぎてもコミュニケーションが成立しないことがあります。会話の目的に応じて、チャンクの大きさを変えてコミュニケーションをはかることができます。

メタモデルはチャンクをより具体的にします。そして、メタアウトカムは、より上位、抽象的なチャンクを引き出します。

2008年2月 8日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)

NLPスキル 概念 サブモダリティ

人は、自分の住む世界や自分自身を、五感によって知覚、認識、解釈します。体験していること、あるいは現実に起こっていることをどう判断しているか、どのように記憶しているかを「モダリティ」といいます。

そして、その判断の詳細、構成要素(明るさ、音量、重さなど)をサブモダリティとよんでいます。経験は、この具体的なサブモダリティのレベルで知覚され記憶され解釈されています。

記憶されているサブモダリティがどうであるかによって、経験をどのように解釈するか影響します。おなじ思い出を白黒で思い出すか、カラーで思い出すかだけで、その印象、解釈がことなるなどがあります。


サブモダリティ

サブモダリティを変化させることで経験の解釈、判断を変えることが可能です。

【補足】感覚入力の要素
ディソシエーション(傍観者の立場)---自分がいる情景を離れたところから見ている
アソシエーション(当事者の立場)---自分の体のなかにいる情景(感情移入しやすい)

2008年2月 8日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)

感情コントロールとしあわせについて

この記事は、人生を喜びにあふれさせたい人、必見です。 この記事を読む前と、読んだあとでは、人生が180度変わります。 というより、人生の次元を変化させるだけの エネルギーを得ることになります。

 感情のモデルをここまで簡潔にあらわしたものを わたしは、ほかに知りません。 感情をコントロールできる、とよくいわれますが。 この記事を読んだあとは、あなたは、感情を選択・創造することができます。

 2007年もあと数日・・・といういまになって、 やっとエナジー全開でこの記事を書きます。 あなたの人生を喜びでいっぱいにするか、 怒りでいっぱいにするか、あなたは完全に選択・創造できます。 すくなくとも、あなたはその可能性と権利をすでにもっています。

 お金があってもなくても、結婚してもしなくても、 働いても働かなくても、あなたの人生を喜びで満たすことが可能です。 だいたい、前置きが長いところからして、この記事はあやしいです。 信用しないでください。 あやしいものがかならずしも真実とはかぎりませんが、 真実はときにあやしいことを知るのはいいことです。

という、いい方は、NLPでいうところの ミルトンモデル。 なにをもってあやしいのか、なにをもって真実なのか、 だれにとって、なんの目的で「いいこと」と判断するのか、まったくもって。。。 この混乱と、完ぺきな二元性のなかにこそ あなたは、宇宙の法則を見いだします。 量子力学では、物質を観察すると、その99%は非物質的な空洞 だということが知られてます。 原理原則は、なんにでもつうようするものです。

 ことばの99%は、非ことば的な情報で満たされています。 ことばを理解したというとき、それは、全体の1%がわかったということです。 ことばを受けとったというとき、はじめて100%吸収できます。 よろこびに満たされた人生に興味がある人は、 その微妙な99%に集中してください。

 感情は、あなたの意志によって選択、創造、コントロールできる。 このことをまず、受けとって吸収してください。 そして、腑に落ちるかどうか、自分の内面に集中してください。 理解できるというレベルでは不十分です。

ましてや、とりあえずという状況はあり得ません。 映画『マトリクス』でいうところの、 モーフィアスから、あやしいクスリを飲むかどうか迫られている状況です。 「本当のストーリーを知る覚悟があるのか?」と迫られてます。

 ただし、それが本当のストーリーかどうか判断するのはあなただ。 でも、クスリを飲めば、もう、あともどりはできない。 クスリを飲む前に本当のストーリーを知覚することは不可能だ。 いまの世界に一抹のウソを確信するなら、飲んでみる価値はある。 もちろん、飲まなければ、いままでどおりの人生をつづけられる。

 感情は、あなたの意志によって選択、創造、コントロールできる。 これが、腑に落ちるまで、先を読まないでください。 原因とは結果です。 結果とは原因です。 結果とは原因の別形態でしかありません。 結局、ある結果を得るのは、ある原因に定められています。

 切っても切り離せません。 あやしさ満開になってきたところで、 あなたの決断をどーぞ。 クスリを飲むというあなたは、 十分な遊びごころを発揮して、水を1杯飲んでください。

感情コントロールとしあわせについて】の続きを読む

2008年2月 6日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)

Page:
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 次の3件>>
  • NLPメインメニュー


    最近のコメント


    NLP無料ダウンロード


    更新のお知らせFeed
    • NLP関連の記事が更新されたとき、お使いのブログリーダーで最新の記事をチェックできます。
    • Atom
    • RSS 2.0


    NLPについて検索





    スピリチュアル沖縄