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苦手なもののサブモダリティを変容するNLPワーク

ある人(苦手だと感じる人)のサブモダリティを変更します。そのことで、自分のなかに起こる反応を望む方向にかえることができます。


(1)Aさんは、「好きな人のこと」を思い浮かべる
(2)Bさんは、その人のサブモダリティを引き出す
  その人のことを思い出すとき、「カラーか白黒か」「明るいか暗いか」・・・など

(3)ブレイクステート(氣分をかえる)

(4)Aさんは、「嫌いな(苦手な)人のこと」をイメージする
(5)その人のサブモダリティを引き出す
(6)「嫌いな(苦手な)人のサブモダリティ」を「好きな人のサブモダリティ」に置き換えるように、サブモダリティの要素を1つひとつ調整する
(7)「嫌いな(苦手な)人」の声をかえたり、おもしろい帽子をかぶらせたり、ダンスさせたりしてもよい

(8)ブレイクステート

(9)嫌いな(苦手な)人の印象が変化したか観察する(未来ペーシング)



※すべてのサブモダリティを好ましいサブモダリティに変更する必要はない

※(9)の印象が変化したかどうか、将来あり得そうな場面を想像し確認することをフューチャーペーシングあるいは未来ペーシングあるいは未来ペースという

※演習では、数分感苦手な人をイメージするので、思い出しているうちに氣ぶんがわるくなったりすることがあれば、いつでも演習を中断できることを覚えておく

2008年2月 8日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)

かんたんなサブモダリティ変容NLPワーク

過去に体験したできごとのイメージを再調整します。

(1)Aさんは、「ワクワクしたときの体験」を思い浮かべる
(2)Bさんは、Aさんの体験についてVAKOGのサブモダリティを引き出す
(3)Bさんは、それぞれのサブモダリティを調整して変化させる
(4)Aさんは、過去の体験について感じ方が変化したかを確認する

サブモダリティを調整することで、感じ方や印象が変化することが多い。

しかし、かならずしも、感じ方や印象が変化しなければいけないというものではない。サブモダリティを調整したにもかかわらず印象が変化しないことは失敗ではないことに注意する。

サブモダリティについては、以下の解説を参照。
NLPスキル 概念 サブモダリティ

2008年2月 8日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)

TOTEモデル

TOTEモデルとは、ものごとに効果的に取り組むための考え方や行動の基準、ガイドライン(指針)の1つです。ある考え方や理想、氣づきがあることで、現在の状態と望む状態が表面化します(input)。

あたらしい概念や氣づきのインプットがなければ、「自分はこれがやりたい」あるいは「自分にはこれができる」という強い感情はわいてきません。算数をならったり、算数の存在に氣づかなければ、算数を利用しようとは思えません。

このあたらしく得た氣づきや概念のことをTOTEモデルでは、「input(入力:インプット)」とよびます。

inputによって、「現在の状態」と「望む状態」の2つが表面(顕在)化します。この2つの状態は、はじめから一致している場合もあれば、ギャップ(差異)のあることもあります。この2つの状態を比較、観察して(test)、一致していなければ、必要な行動や考え方を変化させます(operate)。その後、ふたたび比較、観察(test)して一致感があれば(望む状態が得られていれば)終了します(exit)。

test→operate→test→exitの頭文字をとってTOTEモデルとよばれています。このモデルでは、operateとtestが循環していることがわかります。

このことから、NLPでは、失敗はなく、すべては望む状態にちかづくためのフィードバック(改善要素)であると考えています。エジソンは、「何百回も電球の開発に失敗した」とはとらえず、「何百通りも電球がつかない方法を修得した」ととらえていたといわれています。

TOTEモデル

(1)入力(input)    あたらしく得られた氣づきや概念など
(2)観察(test)    現状と望む状態とにギャップがあるかを検証する
(3)操作(operate)    望む状態を得るための行動や考え方を得る
(4)観察(test)    現状と望む状態とにギャップがあるかを検証する
(5)出力(exit)    現状と望む状態が一致したら終了

2008年2月 7日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)

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