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潜在意識にアクセスする

NLPを活用すると、潜在意識の情報に効果的にアクセスすることができます。顕在意識だけでは変化させづらい行動や衝動があります。そのとき、潜在意識とアクセスして情報を受け取ることで行動や衝動に変化を起こすことができます。

朝寝坊をなおしたいと意識したとしても、実際に朝早く起きられるかどうかとなるとむずかしいことがあります。このような顕在意識だけでは変化しづらいことを潜在意識へのアクセスによって望む結果を得ることが可能になります。

人が行動するとき、あるいはなにか意思決定をするとき、顕在意識より潜在意識のほうがはるかに強く影響しています。たとえば、階段をのぼるという行動1つでも、あなたはどれだけ意識的に行動しているでしょう?

膝を何cm上げて、筋肉に何アンペアの電流を流して・・・などなど、どれだけ意識的に選択・決定しているでしょうか。これらほとんどの意思決定を潜在意識が行っています。NLPは潜在意識に変化を起こし、行動や選択に大きな変化を起こす強力なツールとなり得ます。

潜在意識と顕在意識

2008年2月 7日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)

NLPスキル 効果的アウトカム(目標)設定

「目標」というテーマで、いちばん多く受ける質問が、「やる前にどうして『自分の目標はこれだ!!』という自身が持てるのですか?」というものです。

たしかに。野球選手になりたい。歌手になりたい。パイロットになりたい。などなど、夢や目標がなんとなくはあるが、ほんとうにそれが達成できたらしあわせに成功できるのか? なかなか不安なものです。

ほんとの夢の見つけ方、目標の見つけ方は、話すと長くなるのですが。自分の夢や目標がはっきりしていない人は、「仮定の目標をつくる」ことがおすすめです。あるいは、いめ自分の目の前にある課題を自分らしく楽しみながら達成することです。

夢や目標を見つけたあとは、それをどのように楽しみながら達成するかです。そのために効果的なツールがNLPにあります。それが、以下の質問です。質問に答えていくことで、自分の目標がよりはっきりして達成しやすくなります。


◆あなたの手に入れたい結果はなんですか(肯定的な表現で)

◆そのためにあなたはなにをしますか
 そのためにあなたはなにができますか

◆具体的にはどういう結果になりますか(いつ、どこで、なにを、だれと、どのように)

◆それが手に入ったとき、どのようにしてわかりますか

◆そのために役立つリソースはなんですか

◆そのために手に入れる必要のあるリソースがありますか

◆やりたいという気持ちは十分ですか

◆結果を手に入れるのを止めているものはなんですか

◆最初の一歩としてできることはなんですか

◆結果を手に入れたとき、どのような影響がありそうですか

◆それを手に入れることは、あなたにとってどんな意味がありますか
 それを手に入れることは、あなたにとってどんないいことがありますか

目標達成には、達成するというモチベーション(意欲)と同時に、フレキシビリティ(柔軟性)があるといいと思います。やってる途中で別の目標が見つかるかもしれないし、予定より早く達成してしまうことだってあるし、もちろん、予定より時間がかかる場合もあります。そのつど、柔軟に設定しなおしたり、見直したりできるといいと思います。

いちど目標を設定したら、あきらめずにやりつづけなければいけないと、かたくなになる必要はありません。自分の成長にあわせて、夢や目標もかわっていくものですから。それよりも「どうしても続けたい」と思えるかどうかという自分の氣もちに正直になれることがもっとも大切です。

2008年2月 6日 Kenji | | コメント(1) | トラックバック(0)

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