ホーム > 自分らしさ発見: 2008年4月

NLPと後悔という感情コントロール

人生をゆたかにするコツ、しあわせのコツ、楽しむコツ・・・いろいろ世の中にはあります。そして、「なんでこれをもっと早く知れなかったんだ。もっと早く知っていれば・・・」と思うことってないでしょうか?

これって、人生のクオリティを変化させる大きなポイントのように思います。意識のながれが希望に向くか、後悔に向くかの大きなちがいがあります。「もっと早く知りたかった」というのは、後悔の念ですね。「おぁ、こんなコツがあるんだ!」という新鮮な希望と氣づきがマイナスに向かっている状態です。

そんなときは、「もし、これを氣づく直前の経験や知識がなかったとしたら・・・」と思考すると効果的です。たいてい、そんなに過去にさかのぼらなくても、直前の知識などを思い出すだけで納得できます。 たとえば、本当にやりたっかたライフワークといえるようなものが見つかったとします。直接、このライフワークの発見が希望につながればいいのですが、そうともかぎりません。「もっと早く知っていればやれたのに・・・」とか、「すぐにはできそうもない・・・」とか、いろんな思いがめぐってもふしぎではありません。

そんなとき、「このライフワークが見つかる直前の体験や経験がなかったとしたらどうだろう?」と観察します。なんでも最適なタイミングで最善の結果を得ているということを無理に自分に押しつける必要はありません。 ただ、「直前の経験なくして、ライフワークを見つけていたとしたら・・・」とたんに観察することがポイントです。 観察してもなにも氣づきや学びがなかったら、つぎは、「直前の経験が今回のすばらしい発見のなにに役だったか?」を自分に質問します。

 ちょっと見方を変えてみます。

後悔とは、感謝のみちしるべである。

ということ。

 「もっと早く知りたかった」を後悔だけで終わらせると、人生がまえに進まなくなります。氣もちが過去へのこだわりばかりになってしまうからです。氣もちが過去に引っ張られている状態ですね。とうぜん、人生も過去に引っ張られてまえに進まなくなります。

ですから、後悔だけにとどまらずに、「直前の体験がなにに役だったのか」「遅く知ったことのメリット」を観察します。よく観察すれば、少なくとも1つか2つの奇跡的なつながり、「過去のこれがあったから、いまこのすばらしい発見があったんだ」とか「過去のこの体験がなかったら、ライフワークを発見していても意味が薄かった・・・」などの氣づきが生まれるはずです。

 そうすると、意識のながれは、自然に感謝に向かい始めます。そうすると、自然に感謝がわきでるような体験を招く体質になってきます。さらには、奇跡のつらなりが見えてきます。そうすると、ますます、奇跡的なことを招き始めます。

 後悔というみちしるべが指し示してくれている場所は、感謝と奇跡です。

2008年4月27日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)

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