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チャンクアップ・チャンクダウン・NLP

人にかぎらず、成長とは縮小と拡大のくりかえしによっておこる拡張のこと、という側面があると思います。前記事で紹介した方法がそれです。

どんな小さな点でもいいので、自分のなかの天才(縮小)を見つけて、その要素(拡大)を見つけます。行動や体験(縮小)によって、氣づき(拡大)を得ます。そして、その氣づきによってまた、あらたな行動、体験(縮小)をします。くりかえしながら、全体的には拡張していきます。

ということで、いきずまったときに役立つことがあります。

いま、視野は広いか狭いか?

視野が広がっていて行き詰まっているとしたら、視野をせばめて問題解決にあたります。視野が狭まっていて行き詰まっているなら、視野を広げて問題解決にあたります。そうすると、全体的に拡張していきます。

コミュニケーションもおなじ。コミュニケーションの相手の全体や価値観を広く受け入れることも大切だし、ときには、相手の「いいところ」のように細部に焦点をあてることが効果的なときもあります。そうすると、全体的に相手の存在が受け取れるようになってきます。

いやなところばかりが目についたり、あるいは、いいところばかりが目についたりしているなら、いずれ問題にいきあたる可能性が高いといえます。事前に広い視野と細部に焦点をあてるということをしていると、人生がより充実していくのではないかと思います。

2008年3月25日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)




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