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自分らしさ発見のNLP的空想

もし、あなたがいま、なぜそこにいるのか、なぜ目の前のことをしているのか、なぜその職業なのかがわからなくなったとしたら、どうしますか? なにをしますか?

身につけたスキルや能力、技能などはいまのままです。所持品もかわっていません。昨日までなにをやっていたのか、明日からなにをしようとしていたのかは、覚えていません。世界中の人がいまからいっせいに、そうなるとしたら、あなたは、いったいなにを考えてなにをしようとするでしょうか。好みや感性や趣味嗜好などの個性に関することは、変化しないとします。

ほかの人も過去、未来の記憶がありませんので、自分がなにものだったかを人に聞いても判明しません。もし、家族といっしょにすごしているときにこれが起こったら、おそらく、家族であることくらいは推測できるかもしれません。

もし、勤め先で起こったら、ここが自分の職場だということくらいは推測できるかもしれません。自分の名刺を観れば、自分がどんな職業だったのかを推測できるかもしれません。でも、あくまでも推測の範囲です。だれもなにも保証してくれません。

もし、自分が社長だと推測したとして。経営をつづけようとするかどうか。あるいは、つづける意志があっても、過去未来の記憶のないメンバーを再結成できるかどうか。記憶がなくてもあなたのもとで働きたいとなるのかどうか。

記憶がなくても、あなたたちは家族でいようとするかどうか。記憶がなくてもデート中の相手をたいせつにしようと思うかどうか。

瞬時にあなたはなにを考え、どんな行動を起こしますか。

そして、長期的にあなたはどこへむかいますか。

2008年3月28日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)






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