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TOTEモデル

TOTEモデルとは、ものごとに効果的に取り組むための考え方や行動の基準、ガイドライン(指針)の1つです。ある考え方や理想、氣づきがあることで、現在の状態と望む状態が表面化します(input)。

あたらしい概念や氣づきのインプットがなければ、「自分はこれがやりたい」あるいは「自分にはこれができる」という強い感情はわいてきません。算数をならったり、算数の存在に氣づかなければ、算数を利用しようとは思えません。

このあたらしく得た氣づきや概念のことをTOTEモデルでは、「input(入力:インプット)」とよびます。

inputによって、「現在の状態」と「望む状態」の2つが表面(顕在)化します。この2つの状態は、はじめから一致している場合もあれば、ギャップ(差異)のあることもあります。この2つの状態を比較、観察して(test)、一致していなければ、必要な行動や考え方を変化させます(operate)。その後、ふたたび比較、観察(test)して一致感があれば(望む状態が得られていれば)終了します(exit)。

test→operate→test→exitの頭文字をとってTOTEモデルとよばれています。このモデルでは、operateとtestが循環していることがわかります。

このことから、NLPでは、失敗はなく、すべては望む状態にちかづくためのフィードバック(改善要素)であると考えています。エジソンは、「何百回も電球の開発に失敗した」とはとらえず、「何百通りも電球がつかない方法を修得した」ととらえていたといわれています。

TOTEモデル

(1)入力(input)    あたらしく得られた氣づきや概念など
(2)観察(test)    現状と望む状態とにギャップがあるかを検証する
(3)操作(operate)    望む状態を得るための行動や考え方を得る
(4)観察(test)    現状と望む状態とにギャップがあるかを検証する
(5)出力(exit)    現状と望む状態が一致したら終了

2008年2月 7日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)






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