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ある師による完ぺき性の寓話

ある人が自分の師にたずねた。

「この世に完ぺきなどあるのですか?」

師がこたえた。

「この世におこることはすべて完ぺきだ。

 あなたは、完ぺきでないものを見たことがあるか?

 優秀なメカニックが故障する車をつくったとしたら、

 その車は、完ぺきに故障する。

 故障する車をつくったのに、故障したりしなかったりなんてことは、

 この世に起こりえない。

 ただ、故障しないと思い込むことはできるかもしれない。

 だが、その思い込みと、目の前にある現実とどちらが完ぺきだろうか?
 
 そして、あなたが、もし、完ぺきなものなどなに1つないと思えば、

 あなたのなかの現実には『完ぺきに完ぺきでない現実』がおとずれる。」

2008年2月 7日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)






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