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相手の反応がコミュニケーションの成果である

あなたが、もし、なにか目的をもってだれかとコミュニケーションをとる場合、あなたがどのようにつたえたかということより、相手がどのように反応したかがコミュニケーションの成果であり、結果です。

あなたが相手にレポートを提出してほしいという目的をもって、「明日までにレポートを提出してください」とつたえたとします。その翌日、レポートが提出されなければ、あなたは、レポートが提出されないコミュニケーションをとったということになります。

あるいは、逆に、「最近どう?」といっただけで翌日にレポートが提出されるということも起こりえます。
「レポートを出せといえば、レポートが提出される」という地図を変更することがなければ、いつまでたってもレポートが提出される日は来ないかもしれません。

2008年2月 7日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)






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