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問題誘導と問題解決誘導のコミュニケーション

1.問題誘導型(なぜ失敗したかにフォーカスする)

(1)なにが悪かったのですか? 問題はなんなの?

(2)なぜこんな問題がおきたの?

(3)どのように失敗したのですか?

(4)なぜ、そんなことをやったの/やらなかったの?

(5)だれの責任ですか? だれがわるいの?


2.解決誘導型(どうすれば成功するかにフォーカスする)

(1)いまから(次回は)、具体的にどういう結果を目指しますか?

(2)その結果を得るためには、なにをすればいいでしょうか?

(3)それができているということが、どのようにしてわかりますか?

(4)今回のことで学んだことはなんですか?

(5)つぎの機会に、その新しいやり方を試しているところを創造してみてください。


※これらを、ペーシングを行いながら質問することが重要。

2008年2月 8日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)






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