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チャンクアップ/ダウン

情報のかたまりのことをチャンクといいます。町があつまって市になり、市があつまって県が構成されて、さらにそのあつまりが国になり、さらに国のあつまりが世界となるように、チャンク(情報のかたまり)にはレベルがあります。

世界→国→県→市→町のようにチャンク(情報のかたまり)が詳細になることをチャンクダウン、その逆をチャンクアップといいます。どのレベルのチャンクでコミュニケーションをとるかは、意思疎通に役立ちます。メタモデルやメタアウトカムを「チャンク(情報のかたまり)」という別の側面から見た考え方です。

「エリザベス号に乗って世界一周をしました。」というとき。エリザベス号をチャンクアップさせて「エリザベス号は船である」という情報が必要かもしれません。「世界一周とは何カ国なのか」チャンクダウンさせた情報が必要になるかもしれません。

チャンクが大きすぎても、詳細すぎてもコミュニケーションが成立しないことがあります。会話の目的に応じて、チャンクの大きさを変えてコミュニケーションをはかることができます。

メタモデルはチャンクをより具体的にします。そして、メタアウトカムは、より上位、抽象的なチャンクを引き出します。

2008年2月 8日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)




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