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NLP視線解析(Eye Accessing Cues)

目は口ほどにものをいう---ことわざ

視線の動きや方向によって、相手が視覚、聴覚、体感覚のどの部分をおもに使用して情報処理しているのかをあるていど把握することができます。視線が上をむいているとき、「その人は視覚の表象システムをおもに使用している」といったことを推察することができるという考え方です。

ただし、目の動きを観察することで把握できることは、一般的な傾向であって絶対的ではありません。多くの場合、当てはまることが体験的に知られていますが、当てはまらない人、あるいはあてはまらない状況などがあります。

視線を観察することによって、その人がどの表象システムを使って情報処理しているのかがわかります。それによって、どう接したらいいか、どのようなコミュニケーションがつたわりやすいかなどが判断しやすくなります。

視線解析は、いま現在、目のまえの人が、どの表象システムをはたらかせているかを知り、働きかける際に活用できるものです。この人は視覚タイプ、この人は聴覚タイプという分類が重要なのではないことに注意する必要があります。


◆リードシステム
人によって、記憶を引き出すときに、いつもの優先的表象システムではないシステムを利用することがあります。優先的表象システムが体感覚の人が、体感覚を引き出すために、まず視覚システムを使うなどがあります。

◆共感覚
優先的表象システムで得た感覚が、そのほかの表象システムの感覚をよびさますことを共感覚といいます。音楽を聞くことで聴覚がはたらくことによって、無意識に関連させていた視覚的イメージがわいてきたり、感情がわいてきたりすることなどです。

◆構成した感覚と記憶された感覚
記憶は、構成した感覚(未来の感覚)と記憶された(過去に体験したことがある)記憶とに分けることができます。人は過去の体験を思い出すということのほかに、未来を想像して感覚を構成することができます。

【視覚】
VAKOGシステム視覚


【聴覚】
hyosyo_tyokaku.jpg



【運動覚】VAKOGシステム運動感覚


hyosyo_kakomirai.jpg

◆VAKの特徴

VAKOGの特徴



◆VAKのことばづかいなど

VAKOG特徴ことばづかい

2008年2月 7日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)




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