ホーム > NLPスキル > NLPスキル ラポール

NLPスキル ラポール

NLPだけでなく、心理学でよくつかわれているラポール。フランス語が語源で、ラ ポール、橋を架けるという意味です。NLPでは、コミュニケーションをとるときに、こころとこころに橋を架けることが大切だという意味で使われています。 信頼関係が築けている場合、ラポールがとれているとか、ラポールがあるとかというように使っています。

このラポールがあって、はじめてコミュニケーションが成立するとNLPでは考えています。考えてみましょう。相手のことを信頼していなければ、どんないいアドバスや助言があったとしても、それを実行しようとするでしょうか。

どんなにそれが正論であったとしても、なにかすっきりしないのではないでしょうか。そんなとき、そのコミュニケーションにはラポールがありません。 逆に、どんな単純な会話でも、どことなくこころが落ち着くということはありませんか。そんなとき、しっかりとラポールが築けているんですね。

多くのことがこのラポールにかかっていると思いませんか。日常、意識していないかもしれませんが。「あの人のいうことだから」とか「あの人のためなら」とか思うことがるのではないでしょうか。

「あのことばが正しいから」とかではなく「あの人」がどうであるかが重要なのではないでしょうか。 ですから、わたしは、NLPでなによりも大切な考え方がこのラポールだと考えています。

2008年2月 6日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)






コメントする

(サインインせずコメントするときは、「匿名でコメントする」をクリックしてください。)







トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: NLPスキル ラポール

このブログ記事に対するトラックバックURL:

NLPメインメニュー




NLP無料ダウンロード


更新のお知らせFeed
  • NLP関連の記事が更新されたとき、お使いのブログリーダーで最新の記事をチェックできます。
  • Atom
  • RSS 2.0


NLPについて検索





スピリチュアル沖縄