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NLPスキル 概念 サブモダリティ

人は、自分の住む世界や自分自身を、五感によって知覚、認識、解釈します。体験していること、あるいは現実に起こっていることをどう判断しているか、どのように記憶しているかを「モダリティ」といいます。

そして、その判断の詳細、構成要素(明るさ、音量、重さなど)をサブモダリティとよんでいます。経験は、この具体的なサブモダリティのレベルで知覚され記憶され解釈されています。

記憶されているサブモダリティがどうであるかによって、経験をどのように解釈するか影響します。おなじ思い出を白黒で思い出すか、カラーで思い出すかだけで、その印象、解釈がことなるなどがあります。


サブモダリティ

サブモダリティを変化させることで経験の解釈、判断を変えることが可能です。

【補足】感覚入力の要素
ディソシエーション(傍観者の立場)---自分がいる情景を離れたところから見ている
アソシエーション(当事者の立場)---自分の体のなかにいる情景(感情移入しやすい)

2008年2月 8日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)




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