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NLPスキル ダブルバインド

ダブルバインドは正確にはNLPのスキルというわけではありません。が、後述する前提条件なんかのメタモデルと関係する心理学用語なのでここで紹介します。

ビジネス書などでも、ダブルバインドはよく説明されています。

車を買おうかどうか迷っている人に「赤か青かどちらがいいですか?」と聞くのが典型的なダブルバインドの例でしょう。車を買おうかどうか迷っているのに、この質問をすると、車を買うことが前提になります。

買う買わないという選択肢から、思考を赤か青かに転換します。AとBの選択肢を持っているときにCとDの選択肢を提示することがダブルバインドといえます。

勝つか負けるかを氣にしている人に対して、たとえば「それは楽しいの?」と質問すると、思考が楽しいか楽しくないかを考え始めることになります。

かなりこのスキルは応用範囲が広くていろんなことに使えます。

だれかを映画に誘いたいと思ったときに「映画にいかない?」というと行くか行かないかの選択ですが、「A映画とB映画のどちらが見たい?」というと、見に行くことは前提になります。

いっしょに遊びませんか? というのと、平日か週末のどちらで遊びます? では質問の効果がちがいますね。

せまい思考を打開するにはとってもいいスキルです。

2008年2月 6日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)






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