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NLPスキル ペーシング

キャリブレーション(観察)ができたら、つぎは、ペースをあわせましょう。NLPでは、相手とペースをあわせることをペーシングとよんでいます。初対面の人で、「生年月日」がいっしょだったとしたら。なにか、共感がわいてきませんか。どことなく他人と思えないようなところはないでしょうか。

人は、共通点があると、その相手に好感をもつことができます。ペースがあわないと、文字通り、関係がぎくしゃくするということも起こりますね。あまりにも作為的にペースをあわせるのは、信頼を失うことにもなりかねませんが、思いやりからペースをあわせることは信頼関係を築くのをサポートしてくれます。

うまくペースがあわせられたときとそうでないときの違いを知ってもらうために、わたしは、ペーシングの説明をしたあとに、セミナーであることをしてもらっています。オーリングを使うんです。ペースがあわせられていると、オーリングが安定します。逆にディスペーシングといってペースを乱すスキルもセミナーでは体験してもらっています。みなさん、おもしろいほど、オーリングの強さが変化します。

人と話すという行為だけでも、人の快、不快が明確に出るのはとても面白い現象です。実は、話をしなくても同じ空間にいるだけで、快、不快の差がでます。話をしなくても、いっしょにいるとなんとなく落ち着く、なんとなく落ち着かないということがありませんか。実際にオーリングで調べてみると、その差がよくわかっておもしろいですよ。

※オーリングとは、親指と人差し指でワッカをつくって、それをだれかべつの人に開こうとしてもらいます。リラックスしているとオーリングが安定して強い力がかかっても親指と人差し指が離れにくくなります。

2008年2月 6日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)






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