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NLPと嫉妬心としあわせの関係

ずばり、人は、
自分をわすれたとき、えもいわれぬしあわせとエクスタシーを感じます。

究極に自分らしくあると、どうなると思いますか。
究極に自分らしいと、人は、自分のことをわすれます。

自分がなにものであるかを知っている人は、自分のことを意識しない人です。
このいっけん矛盾した体験が、人にしあわせをもたらします。

自分が生み出した、達成したという満足感は、
刹那的で、ちょっとした快感でしかありません。

自分がなにものであるかを知ってしまうと、自分の体験に没入します。
自分のことも、時間も空間もわすれてしまうくらい没入します。

大事な場面でピッチャーマウンドに立っていたとします。
自分はこのために生まれてきたんだと思えると、おそらく時間がとまります。

自分が三振をとるとかアウトにするとかってことすらわすれます。
そうすると、結果いかんにかかわらずその人はしあわせです。

自分は小説を書くために生まれてきたという人がペンをもつとき、
すべてがとまります。

いいものを書こうとか、読んでもらおうとか、売ろうとかってことが
よぎることがありません。

自分らしさがきわまると、自分をわすれられるということです。
そうしてはじめて、結果にかかわりなくしあわせであることができます。

わたしはまだまだエゴが強いので、
そんな悟りみたいな状態を継続できませんが。

それでも、自分がどういうものが好きなのかを磨くことで、
没入できる機会が増えることはわかるような氣がします。

自分を知れば知るほど、なにかに熱中できるというは、
ごくごくあたりまえのことのように思います。

1ついえるのは、「自分はなぜ自分なんだろう」という疑問からは、
なにも生まれないということ。

「自分はどうしてバラなんだろうと思うバラ」というのが
もしあったとしたら、どう考えても枯れてしまいそうに思います。

単純作業が度を超すと楽しくなってくるのは、
擬似的にこのエクスタシーに到達できるからです。

瞬間的にでも自分をわすれてしまい、
エゴから逃れられる経験ができるから。

しあわせの架け橋へのヒントの1つは、嫉妬心のコントロールです。
嫉妬心とは、ある種、自分への過小評価です。

「うらやましいな〜。でも自分には無理だなぁ〜」というのが嫉妬です。
この嫉妬がエゴを引きつけます。

ですから、嫉妬心のコントロールがしあわせへの架け橋のヒントと書きましたが。
嫉妬したとき、ウソでもいいから「すてきだね〜。おめでとう」と祝福する。

そうすると、だんだん、ほんとうに祝福することが楽しくなってきます。
人のよろこびやしあわせを祝福せずにはいられなくなります。

そうなると、自分らしさ発見がとってもスムーズになりはじめます。
と、自分のことをわすれて、なにかに熱中できる機会が増えていきます。

かくして、人は、満たされいきます。
嫉妬心のコントロールにNLPも活躍してくれるのではないでしょうか。

2008年2月13日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)






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