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タイムラインNLPワーク

(1)Aさんはリラックスする
(2)自分のイメージした直線(タイムライン)のなかで「現在」を確認しそこへ立つ
   その位置をBさんは覚えておくといい
(3)1ヶ月前、半年前、6年前などのように、
   さかのぼりたい時期に3つていどタイムラインを過去に移動する
     Bさんは過去の各位置でサブモダリティを聞くといい
(4)同様に1ヶ月先、半年先、6年先などのように未来の位置に3つていど移動する
     Bさんは、未来の各位置でサブモダリティを聞くといい
(5)ゆっくり現在の位置へ戻る

移動する時期をあらかじめ決めて移動することもできる。あるいは、移動する時期を意識では決めず、タイムラインを歩いて、とまりたくなった位置でとまることもできる



◆タイムラインワークのポイントと留意点
ダウンタイムをあじわいながら、タイムラインをイメージします。タイムラインをイメージし確立する人が、現在のポジションを選択することでダウンタイムに入りやすくなります。

目を閉じてタイムラインを歩いてもいいですし、目を開けたままタイムラインを歩いてもかまいません。また、過去へ歩くとき、後ろ向きに歩いてもいいですし、過去へ向きなおして前向きに歩くこともできます。

タイムラインは、イメージですのでほかの人からは観察しづらいかもしれません。しかし、たいせつなイメージですから、見えないものであっても相手のタイムラインを尊重することをおすすめします。

むやみに横切ったり、さえぎったりしないよう留意するといいでしょう。

2008年2月 8日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)




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