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NLPスキル キャリブレーション

NLPではラポール(信頼関係)を築くために相手を観察することを大切にしています。この観察方法をキャリブレーションと呼んでいます。キャリブレーションにはいろいろな方法がありますが、重要なスキルの1つとして、呼吸を観察します。人は心理学的に、息を吸うときより吐くときのほうがリラックスしていてことばを吸収しやすい状態になります。
アメリカの有名な司会者の多くは、まずはじめに観客を笑わせることを学びます。観客を笑わせることで呼吸が一致するからです。呼吸が一致すると、人は無意識レベルで安心します。

目の動きを観察することも大切です。目は口ほどにものをいうといいますが、NLPでも目の動きを観察することを大切にしています。目の動きからたくさんのことがわかることが知られています。NLPは神経言語というだけあって、目の動きと脳のはたらきについても研究されています。目が上をむいているときには、イメージをつかさどる脳が活発になり、下をむいているときは感情をつかさどる脳の部分が活発になるのです。

観察(キャリブレーション)することで、その人のさまざまなことがわかります。相手の氣もちを理解しようとすれば、すでにそれだけでも信頼関係がむすばれます。自分のことを話そうとばかりする人よりも、人のことを知ろうとしてくれる人のほうが好感が持てるのは当然ですよね。

それだけでなく、より的確に理解するスキルを備えていたとしたら、コミュニケーションの50%以上が達成されたも同然といえます。


NLPキャリブレーション

2008年2月 6日 Kenji | | コメント(0) | トラックバック(0)






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